Finishing the bottom

ミヨシとカワラとの継ぎ目はカマツギと呼ばれている技法です。中に栓となる木を入れる事できっちりと安定した継ぎ手が出来ます。カワラは後ろの部分で熱湯をかけて曲げられてトモガワラと呼ばれる切り上がった部分を作ります。トモガワラの最後部には戸立てが取り付けられ、これで舟のバックボーンが完成した事になります。