Suriawase

カワラと呼ばれている底板は二枚の杉板を合わせて作ります。合わせ目には「スリノコ」と呼ばれる独特の形をした鋸を通して完璧に二枚の板を密着させます。午前中に突張り棒で板を固定した後、スリノコの作業にかかりました。板の端から端まで両方向から鋸を引き、その日一日かけて合わせめを擦り終えました。