Layouting the bottom

舟の底板はカワラと呼ばれていて一寸五分(45mm)の厚さです。原図を拡げそれぞれの位置の横幅をとり、その点をしない定規で結んで輪郭の曲線を描きました。
底板に使った材の残りの部分で後ろのトダテ(トランサム)の部分を作ります。原図に合わせて角度を切り、隙間がないようにカンナで仕上げました。