Monthly Archives: 1月 2013

Moving lumber to Takashima

もとトラッカー、ハンググライダー乗りでいまはトンボ玉作家のタイゲンを誘い出して一緒にレンタカーで四国往復になりました。4トンロング車なんて乗った事ないので空荷時エアーブレーキの恐ろしい効きに恐怖したり、帰りの満載時には停まらないのに慌てたり、なんとか材は高島のウドゥンボートセンターに到着、結構たのしい旅でした。

 

      

 

Sawmill

断面を見る限りなかなか良さそうな樹に見えました。でも割ってみないとわからないし…と一抹の不安を抱きながら朝起きて製材所へやってきました。一番期待の大きな杉が(後はどちらかと言うと予備に回ります)もう帯鋸の台にセットしてありました、和船に使う材は左右対称に板目に挽きます。同じ木から左右対称に取った板で右舷と左舷を作る必要があるからです。泉さんはそんな事情を充分わかっていて、その上で一番うまく板目が取れるように合わせて挽いてくれました。
最初に断面が現れたときは思わず歓声が上がりました。使えそうです。とてもいい材に見えました。
寸法に挽いてもらったあとで運び方を考えて一度戻る事にしました。特別便を頼むと高く付きそうなのでレンタカーで自分たちで運ぼうという事になりました。

 

      

 

 

Harvesting Timber, Nakagawa, Tokushima Prefecture

伐ってもらうには山仕事の都合もあるので。日を選んだのですが、ちょうど新月の日になりました。新月に伐った樹はとてもいいという話を聞くので(根拠はしらないのですが)すこし期待が持てる気がします。平谷には8時過ぎについて、先に来ていた匠くんたちと合流しました。作業はすぐに始まり、山師の森下さんがチェーンソウと楔を持って入って、狙った場所へ正確に倒せるように慎重に目算をつけて切り口をいれ、最後に大方のところまでチェーンソウを入れて、楔を打って倒していきました。一日の作業で3本の杉と一本のヒノキを伐り出し製材所へと運びました。

 

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